身近な鳥ですが、撮影は結構難しく何度チャレンジしたか分かりません…(^_^;)ルリビタキを待っていると、紫陽花の枝にとまっているのが目に入りました。好みの雰囲気でしたので、直ぐに鏡筒を向け撮影体制に。飛ばないで!と祈る気持ちでシャッターを押しました。ピントが心配でしたが、合っていてホッとしました。この後一度もとまってくれなかったので運が良かったようです(^ ^)
d0082946_2128252.jpg

FL70S-GH1(直焦点)、マルチ測光、ISO320、1/100秒、-0.6EV、ノートリ(クリックで大きくなります)
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by iku2006 | 2010-01-20 21:33 | 野鳥写真 | Comments(3)
Commented by gan103 at 2010-01-22 00:47 x
いくさん、こんばんは。
私、G1のMFアシストを使っても、なかなかピントが合わせきれません。一日撮影して、きちんとピントが来ているのはほんの数枚です。いくさんは、GH1での合焦率はかなり高いですか?なにかコツがあるのでしょうか。
自分の目に自信が持てなくなった私は、ヨックレンズで開発中のマイクロ4/3用電子マウントアダプターの一日も早い完成を待ちわびています。
Commented by いく at 2010-01-22 19:45 x
gan103さん、こんばんは。
ピント合わせは確かに難しいですね。実はこの点を記事にしようと考えていました(^ ^)ポイントの一つは視度調整にあると思います。体調により見え方が変わるので、毎回グリッド線がハッキリ見えるようにします。詳細は次回をお待ち下さい。画入りで説明しますね(^-^)/
Commented by gan103 at 2010-01-22 22:34 x
やっぱり視度調整なんですね!鳥見悠遊のT.Mさんからも視度調整は大切というアドバイスを頂きました。次回の記事を心待ちにしております。
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