晩秋

 今季は個体が入れ替わる為か、行くたびに行動パターンが違います。今回は比較的行動範囲は狭いのですが、花絡みは撮ることができませんでした。ただ、個人的にはあまり花には拘りません。どちらかといえばシックな雰囲気の画が好みです。今回の写真は刈り取られた跡に残る野草にとまったものです。早朝の柔らかな光・シンプルな画面構成により晩秋の雰囲気が漂う画にできたと思います(^ ^)
d0082946_19472221.jpg

ED81S-GH1(直焦点)、マルチ測光、ISO320(クリックで大きくなります)
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by iku2006 | 2010-11-01 20:03 | 野鳥写真 | Comments(4)
Commented by ポンスケ at 2010-11-02 17:56 x
こんにちは。
寂しそうな表情と、何時旅立とうかと迷っている様な感じが漂っていますね。良い画です。ジョウビも出てきだしましたので、そろそろルリビタキにも会えそうな時期になりましたね。
ニョロ吉の心配をしなくても良い時期になってきました。
これからが本番ですね。
次の作品を待っています。
Commented by iku2006 at 2010-11-02 21:29
ポンスケさん、こんばんは。
今回の画は個人的に気に入っています。風景と野鳥がバランス良く収められましたし、ノビタキの憂いある表情も画に合っている気がします。冬鳥も入り始めたので今後も楽しみですね。
Commented by はぐれコマドリ at 2010-11-03 18:03 x
こんばんは。
秋草とノビタキの組み合わせは雰囲気がいいですね(^^)
小鳥はどんな花とも合うようなきがしますが、ノビタキは秋草との組み合わせの方が合うと思います。
なぜでしょうね。
地味な鳥ですし、花と一緒だと主役の座を奪われてしまうからでしょうか?
上手な方は、花方をぼかしてノビタキを主役にしてしまうのですが、私にはそのような余裕がありません(^^;
Commented by いく at 2010-11-03 20:02 x
はぐれコマドリさん、こんばんは。
ノビタキは仰るように秋草との相性が良いですね。儚さが共通しているように思います。今朝行ってみましたが、まだ2羽いました。逆に心配になってしまいます。無事旅立って欲しいです。
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