いつも撮影は早朝の時間帯の為、フラットな画になりがちです。明るい条件下でコントラストが付く方が良いのか難しいですが、他の野鳥を含め個人的には落ち着いた画が好みです。今回のツミ君は、柔らかな光の中で佇む姿が印象的でした。毎回感じますが、実際に見たイメージ通りに再現するのは難しいですね。
VixenFL70S-Ultima30-Canon PowerShotA610、中央重点平均測光、1/20秒、0.3EV(クリックで大きくなります)
d0082946_2137160.jpg

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by iku2006 | 2008-06-13 22:07 | 野鳥写真 | Comments(2)
Commented by Tomtom at 2008-06-14 17:25 x
いくさんこんにちは。緑の中のツミいい色が出ていますね。さわやかな空気がそのまま伝わってきます。うっとり~。
ところで直焦点のほうですが、いいところと、困ったところがあります。いいところは、ぴんと合わせが楽、正立像ですので動くものを追いかけるのも楽です。困ったところはやはりぶれですね。コンデジと違い、シャッターを切ったときのショックはやはり大きく、これが課題ですね。徐々にぶれない方法がわかりつつあるというところですが、まだ安心できるところまでいきません。まあ、枝どまりを長焦点で撮るときはデジスコ、動くものをワイドで撮るときは、直焦点とすればいいのかなぁとおもっています。どちらにしろ一度お見せしたいので,どこかでご一緒できればと思います。
Commented by いく at 2008-06-14 20:48 x
Tomtomさん、お久しぶりです。直焦点の問題点はブレ対策ですね。一つの方法はバランスを意図的に崩し動きをやや渋くします。振動を吸収する機材を使う方法も考えられます。トリスター→http://www2.odn.ne.jp/k-factory/factory_tristar.html デジスコとの使い分けですが、直焦点がは万能の気がします。ぼくの場合、合成焦点距離で1000mm程で撮影する場面が多いです。できればもう少し短くしたいのですが、ケラレが残ってしまうんです。お会いした際、詳しいお話ができればと思います。
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